美容医療に興味はあるけれど、実際になにを受ければいいのか、痛みやダウンタイムはどれくらいかかるのか、不安を抱える方は多いはずです。当院ではライムライトやリバースピール、ジェネシス、タイタンXL、ダーマペン4など、さまざまな施術を取り扱っています。本記事では初めての方がよく抱く疑問をQ&A形式でご紹介し、施術選びから通院ペース、ケア方法まで丁寧に解説します。ぜひ参考にしてください。
施術の選び方
シミ・そばかす、美肌・くすみ、赤ら顔、たるみ……お悩み別に代表的な施術をピックアップしました。
ポイント1:シミ・そばかす・くすみには「ライムライト」
ライムライトはIPL(光治療)の一種で、シミやそばかす、くすみをマイルドに改善。レーザーよりも強いエネルギーではないため痛みが少なく、ダウンタイムもほとんどありません。日本人の肌質に合わせて開発された機器なので、照射後すぐにメイクも可能です。
ポイント2:肝斑や色素沈着には「リバースピール」
リバースピールはケミカルピーリング+肝斑用成分を組み合わせた施術。通常のピーリングでは届きにくい真皮層の色素沈着を内側から改善し、肝斑にもアプローチします。表皮へのダメージが抑えられているため、敏感肌の方にもおすすめです。
ポイント3:赤ら顔・毛穴・ニキビ跡には「ジェネシス」
ジェネシスはレーザーピーリング効果で古い角質を除去し、ターンオーバーを促進。さらに真皮上層部のコラーゲンを活性化して毛穴を引き締め、赤ら顔やニキビ跡の赤み改善にも効果を発揮します。痛みが少なく、安全にハリ感を導入できるのが特徴です。
痛みやダウンタイムについて

初めての施術で気になるのは「痛み」と「ダウンタイム」。治療法によって差はありますが、ここでは代表的なものを比較してみましょう。
ポイント1:ライムライトはゴムではじかれる程度の刺激
冷却機能と弱めの光エネルギーで施術中の痛みはほとんど感じません。ダウンタイムもほぼゼロなので、照射後すぐに日常生活に戻れます。
ポイント2:ピーリング系(リバースピール・マッサージピール)は軽い皮むけ程度
ケミカルピーリング後は2~3日で軽い皮むけやつっぱり感が出ることがあります。保湿中心のアフターケアで自然に剥けていき、施術を続けるほど肌の透明感がアップします。
ポイント3:たるみ治療(タイタンXL・ソノクイーン)は赤み・ほてりのみ
近赤外線や超音波を使ったリフトアップ治療は、施術直後に軽い赤みや熱感が出る程度で、数時間~翌日には落ち着きます。メイクやシャワーも当日から可能です。
効果を感じるまでの通院ペース
施術効果の出方や通院頻度は個人差がありますが、目安を知っておくとスケジュールが立てやすくなります。
ポイント1:フォト系(ライムライト・ジェネシス)は4~6回
4週間おきに施術を受けることで、メラニンの排出やコラーゲンの再構築が安定。3回目頃から肌のトーンアップや毛穴の引き締まりを実感し、6回前後でより明確な変化が期待できます。
ポイント2:ピーリング系(リバースピール・マッサージピール)は2~3週間間隔で5回以上
角質除去と深部からの美白・ハリアップを同時に狙う場合、2~3週間おきに複数回行うと効果的です。初回のお試し後も1クール(5~6回)を目安に続けると、くすみや細かいシワの改善が安定します。
ポイント3:たるみ治療(タイタンXL・ソノクイーン)は1~3ヶ月に1回
コラーゲンの再生には時間がかかるため、間隔をあけながら複数回の照射をおすすめします。1回目で引き締まり感を実感し、2~3回目でリフトアップ効果が高まります。
まとめ
本記事では初めての美容医療でよくある疑問をQ&A形式で解説しました。お悩み別の施術選び、痛みやダウンタイムの目安、効果を実感するまでの通院ペースを理解していただけたかと思います。
ご紹介した施術は一例ですので、肌診断やカウンセリングを通じてあなたの状態に合ったプランをご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。
