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口角挙上で印象アップ!ボトックスで作る自然な笑顔

いつも鏡を見るたび、口角が下がって見えると気分が落ち込む――そんなお悩みを抱えていませんか。口角が下がると、疲れている・不機嫌そうといった印象を与えやすく、実年齢より老けて見えることも少なくありません。近年、手軽に表情を明るく見せる方法として「口角挙上ボトックス注射」が注目を集めています。本記事では、自然な笑顔を取り戻し、印象アップを叶えるポイントと、安全に受けられる施術の流れをご紹介します。

目次

口角挙上ボトックスの特徴

表情筋に直接働きかけるボトックス注射は、切開やダウンタイムを抑えて笑顔の印象を変えられるのが大きな魅力です。口角を下げる筋肉をやさしく抑制しつつ、挙上側の筋肉を自然に強調することで、柔らかな笑顔を実現します。当院では経験ある医師が適切な注入量と部位を見極め、安全性と効果のバランスを重視した施術を行っています。

自然な笑顔を作るメカニズム

口角を上げる主な筋肉は「口角挙筋」と「小頬骨筋」です。しかし、これらが十分に作用しないと笑顔が不自然に見えたり、口角が下がったまま固まったりします。当院のボトックス注射では、口角下制筋など引き下げる筋肉にピンポイントで作用させるため、挙上筋の動きを相対的に強めることができます。

注入したボトックスは神経伝達物質アセチルコリンの放出を抑え、過度な筋収縮を和らげる効果があります。これにより、笑ったときに口角がきれいに上がりやすくなり、柔らかで自然な笑顔を手に入れられます。周囲からも「優しそう」「生き生きして見える」といったポジティブな印象を与えやすくなるのが特徴です。

効果は注入後数日から約1週間で徐々に現れ、約3~4ヶ月持続します。一度の施術で違和感なく笑顔が変化するため、「表情を変えたいけれど大掛かりな手術は避けたい」という方にもおすすめです。

気軽に受けられる施術

口角挙上ボトックスは注射のみで完結し、治療時間は数分~10分程度と短時間です。クリニックでの予約から施術までスムーズに進むため、忙しい方でも気軽にトライできます。

ダウンタイムはほとんどなく、施術直後からメイクや洗顔が可能です。内出血が出てもコンシーラーなどでカバーしやすいため、普段通りのスケジュールを崩さずに通院できます。

また、局所的な注射なので全身への影響がほとんどありません。軽度の痛みやチクッとした感覚はありますが、針が細く痛み対策も行っているため、安心して受けていただけます。

即効性と持続期間

ボトックスの効果は通常、注入後3~7日で実感できます。最初は少しずつ表情が柔らかくなり、1~2週間で理想の口角ラインに近づきます。

持続期間は個人差がありますが、約3~4ヶ月ほどが目安です。効果が落ちてきたタイミングで再注入を行うことで、安定した結果を維持できます。

継続的な施術により、笑顔のラインが定着しやすくなるケースも多く、将来的な表情筋のバランス改善にもつながります。

施術の流れと痛み・ダウンタイム

医療従事者が患者と対面し、診察やカウンセリングを行っている様子。医療従事者は白い制服を着ており、患者はストライプのシャツを着ている。背景は明るい白色。

口角挙上ボトックスはシンプルなステップで完了します。安心して受けていただくために、当院での一般的な流れをご紹介します。

カウンセリングから施術まで

まずは医師とのカウンセリングで、現在の表情の癖や口角の下がり具合を丁寧にチェックします。理想のラインや影響を受けやすい表情筋の動きを確認し、最適な注入プランを立てます。

施術当日は洗顔後、必要に応じて麻酔クリームで痛みを軽減し、注入部位をマーキングします。写真撮影や動作確認を行い、安全性を高める準備を整えます。

医師が専用の細い注射針でボトックスを注入し、短時間で終了します。痛みは最小限に抑えられ、針跡も小さく目立ちません。

注射時の痛みと対策

チクッとした痛みや圧迫感を感じる場合がありますが、針が極細のため持続的な痛みはほとんどありません。痛みが心配な方には麻酔クリームの使用も可能です。

注入中はリラックスして深呼吸を行うことで、緊張による痛みを緩和できます。看護師が声かけを行いながら進めるため、安心してお受けいただけます。

施術後すぐに大きな痛みが出ることは稀ですが、もし気になる場合は冷却パックなどでクールダウンしていただくと安定しやすくなります。

ダウンタイムと日常生活への影響

注射後の腫れはほとんどなく、内出血が軽度に出る場合も1週間ほどで自然に引いていきます。針跡は小さいため、眼鏡やマスクで隠しやすいのもポイントです。

当日から洗顔・メイク・入浴は可能ですが、注入部位への強いマッサージやサウナは2~3日控えてください。通常の生活に大きな制限はありません。

食事や会話にも支障はなく、翌日から笑顔の変化を実感しながら日常を送っていただけます。

治療後のケアと注意点

鏡を見つめながら頬を指さしている女性の写真。背景はぼんやりとした緑の景色。

より長く安全に効果を維持するため、施術後の過ごし方にもいくつかポイントがあります。以下を参考にしてください。

施術後のアフターケア

注入部位をこすったり強くマッサージしたりするのは避けてください。成分が拡散して予期せぬ部位に作用するリスクを減らします。

当日は激しい運動や飲酒、長時間の入浴を控え、血行が急激に上がる行動は避けましょう。翌日以降は通常通りの生活で問題ありません。

保湿やUV対策をしっかり行うことで、肌の回復がスムーズになり、注入部位周辺の赤みや違和感も早く落ち着きます。

再施術のタイミング

効果が薄れてきたと感じたら、3~4ヶ月を目安に再注入をご検討ください。定期的な施術で、理想のスマイルラインを安定的にキープできます。

初回より注入量を調整することで、さらに自然な仕上がりや持続期間の延長が期待できます。医師と相談しながらベストなプランを決めましょう。

持続的にケアを行うことで、筋肉の動きが徐々に整い、笑顔のバランスが長期化するケースもあります。

こんな方におすすめ

口角が下がりがちで、表情がきつく見られることにお悩みの方

笑顔を柔らかく見せたいけれど、大きな手術は避けたい方

短時間かつダウンタイムを抑えて印象アップを目指したい方

まとめ

口角挙上ボトックスは、切らずに自然な笑顔を実現し、第一印象をぐっと明るくする有効な治療です。過度な筋肉の緊張をやわらげ、挙上筋の働きをサポートすることで、誰にでも似合う柔らかい笑顔を作り出します。

当院では専門知識を持つ医師が、カウンセリングから施術後のアフターケアまで一貫してサポートしますので、初めての方も安心してお任せください。表情のお悩みを解消し、毎日笑顔で過ごせるようお手伝いいたします。

気になる方はぜひ一度、ご相談ください。あなたにぴったりのプランをご提案いたします。

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この記事を書いた人

美容・医療・健康分野を中心に活動するフリーライター。
元美容部員の経験と、医師・エステティシャンへの多数のインタビューを通じて、
専門的な情報をわかりやすく伝える記事制作を得意としています。

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